しんのうはいおふれぽーと

こんにちは、ハルサキです。

今回は僕にとって初のポケモンオフ大会である真皇杯ラスチャレについて書きます。(以下常態。)

 

ラスチャレ当日は8:30に起きた。

受付が9:45〜10:45ということで、「早く行っても知り合いがいないしなあ」と思い遅く着くようにした。

ちなみに会場は板橋文化会館。(東武東上線から行くらしい。)

10:00。僕は新宿駅東武東上線を探し彷徨い歩いていた。(実は宮城から上京してきたばっかりのため土地勘が皆無)

東京は路線が多すぎる。宮城みたいに簡素でいてくれ。

みたいなことを汗を滲ませながら呟いてたと思う。
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(参考までに地下鉄路線図のイメージ。宮城は本当に簡素。)

 

それでもなんとか10:30には最寄り駅の大山駅に着き、会場までたどり着いた。

入り口はどこかとうろうろしてると、モンスターボールの模様がついたベストを着ている女性スタッフが話しかけてきた。

 

女性「ポケモンですか?」

僕「ポケモンです。」

 

面白いやりとりだった。小学校の頃の「せんせートイレ!」みたいだなあと思った。

丁寧に入り口に案内してもらうと真皇杯の立て看板があり、ちょっと興奮した。
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会場は4階らしく、エレベーターが降りてくるのを待っていると後ろに人が並び始めた。自分の後ろにいる人が皆ポケモンが好きなんだと思うとワクワクが止まらなかった。

 

4階につくと受付があり、受付の人が「フェローチェの人!」とか「私アブリボン!」みたいに忙しそうにしていた。

ポケモンの名前が飛び交う空間は初めてで、オフ会ってすげえなあとか思った。

僕はアブリボンブロックで、同ブロックの人を見るとTwitterで名前を見たことがある人がちらほら。

他のブロックも眺めると有名強者もたくさん来てておおーって感じだった。

アブリボンブロックに行き、軽く挨拶を済ませて汗を拭いていたら予選開始の合図。

談笑していた空気がピッと張り詰め、静かになる。

あちこちで「対戦よろしくお願いします」の声が聞こえはじめる。

感じたこととしては、

やはりレートと違って対戦相手が目の前にいると緊張の度合いが違う。

「これタッチペンの動きで交代バレるかな」とか思いながら戦ってた。

あとメモ。みんなメモとってた。なに書いてるのか気になる。

 

そんなこんなでお昼休憩になる。戦績は2-2。

知り合いがいないため気がつくと会場でひとりぼっち。みんな誰かしらとグループを作っていたため、一緒に食べる人がいなかった。


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(当時のツイート。)

 

しょうがないので会場をでて、一人でコンビニに向かった。おにぎり2つとジャスミン茶を買った。

会場まで戻るべく、とぼとぼ歩いてると前日にFFになったマックさんを見かけたので話しかける。

その結果マックさんと上振れ雑魚ダッシュさんと一緒にお昼ごはんを食べることに成功した。(お二方は気さくで明るい方だった。ありがとうございます。)

 

昼休憩もそこそこに、予選再開。2-2だからあと全部勝てばワンチャンあると思っていたが、魂の3連敗。予選落ちに終わる。

 

予選落わって暇になったので会場をぐるりと見渡してみた。

いろんな人がいたけど、「こういう人でもポケモンやってるのか」っていう印象を抱くことが多かった。優しそうな人から強面の方まで様々な人がいた。

そんな中に人だかりができてる場所があり、気になって覗きにいくと前期1位のふゆのさんがいた。

個人的にふゆのさんが配信者で最も好きで、まさか来てると思わなかったので非常に高揚した。

人が少なくなったところで話しかけにいくも、まるで「尊い…しか言えない腐女子」みたいな感じになってしまった。

 

僕「ア、あのふゆのさんですか、前期1位オメデトゴザイマス、ハルサキと申しますこんにちは」

ふゆのさん「あ、どうも、ありがとうございます…」

 

配信で見る通り穏やかな人だった。あと声が良い。好きだ。

 

僕「あ、あのボク本当ふゆのさん好きなんですよ、運負けしても『ずるくね?』で済ませるとことか特に」

ふゆのさん「あ、ありがとうございます、るどるふさんにあんま怒るなって口を酸っぱくして言われてるからね…」

 

割と長く喋った気がするが緊張と興奮であまり覚えていない。

あと前期使った並びを携帯のメモに書いてあるのを公開前に見せてもらえて最高に最高だった。

「割とびっくりポケモン多いでしょ」と言われたけど、ふゆのさんの携帯持たせてもらってる現状に興奮して画面見えてなかった。

 

その後はシータさんと写真を撮った。

「いやー僕シータキッズなんですよ〜」

とか言った気がするが、実はそのときフォローしてなかった。会話終わったあと速攻フォローして事なきを得た(?) 

 

そうしてるうちに決勝トーナメントが始まった。やはりトーナメントに出るのは名前を聞いたことある人ばかりだった。

有名強者の中には予想を超えて若い人もいて、すごいなあと思ってた。

 

決勝トーナメントはプレイしてる人の周りに人が集まり、立ち見をするやり方だった。
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(こんな感じ。ふゆのさんとかは人だかりがすごかった。)

 

上手い人のプレイングを間近で見られることは非常に貴重な体験だった。

一手一手に長考する人もいればパッと即決する人もいて、人によってスタイルが違うなあと感じた。

択のシーンとかみんなが固唾を飲んで見守ってるときは一体感があってとても楽しかった。

 

決勝はスクリーンに映し出されてみんなで観戦。

会場全体が一体となって1ターンごとに歓声や感嘆の声を挙げるのが本当に楽しかった。

今までコアなポケモンの話をできる人がいなかったため、こんなに多くの人とポケモンを楽しめていることが新鮮だった。

 

歓声とともにラスチャレは幕を下ろした。

気がつくともう20:00頃で、僕はお腹が空いていた。

ふゆのさんに会えた喜びからふゆのさんリスペクトでラーメンを食べようと思ったのでツイート。
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 カスケードさんが乗ってくれたので一緒に食べに行くことに。カスケードさんの知り合いであるにゃらさんと大木屋というラーメン店へ。

(ラーメン食べたいなあと言ったらGoogle Mapでお店検索してくれたカスケードさんありがとうございます)


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(辛ネギラーメン 800円。辛いの苦手なのに注文して失敗した。)

 

その後、新宿駅で二人に別れを告げ、僕の初めてポケモンオフは幕を閉じた。

 

もしポケモンオフに行こうか悩んでいる人がいたらぜひ行ってみてと勧めたい。

そのくらい満足な1日だった。フォロワーさんも20人くらい増え、交友関係も広がった。

 

僕は次、Battle Frontierというオフ会に参加するつもりだ。そこでもまた有意義な時間を過ごせると信じ、今回のオフレポを締めたいと思う。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。

 

@harusaki_pk