†ビーストブーストギャラドス†の考察

こんにちは、ハルサキです。

今回はじしんかじょうギャラドス、通称†ビーストブーストギャラドス†について書きます。
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①コンセプト:ステロを撒いた後に出し、対面の敵を倒しAを上げ全抜きを狙う。

 

②発想までの過程:

「ステロランド+ゲンガーが強そう…」

      ↓

「ゲンガーが弱めなロップ、スカーフランド、バシャ、ミミッキュにそこそこ強い何か…」

        ↓   

「ヒコウZギャラドスが適任だけど抜きエースにするには火力が足りないなあ………ん!?」
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          ↓



f:id:harusaki_pk:20180812091543j:image「倒したあとにAが上がるとかビーストブーストじゃん!!!!」

 

といった感じです。

 

③型紹介


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ギャラドス@ヒコウZ 

特性:じしんかじょう

調整:陽気AS特化余りH

技構成:とびはねる/たきのぼりりゅうのまい/ちょうはつorこおりのキバ

 

なんの変哲もない陽気ASです。(一舞後最速145族抜き。)

技構成はとびはねるとりゅうのまいは確定。たきのぼりはタイプ一致、命中安定、ワンチャン掴めることから外しがたい。

最後は氷4倍に打つこおりのキバ、地震しかないカバを起点にできたり面倒な展開を阻止できたりするちょうはつから選択。

 

火力重視で意地にしてもいいのですが、そうすると一舞してもSラインにおいて一定の目安である130族を抜けなくなります。

 

一舞後135族抜きまでSラインを落として耐久に回すことも考えましたが、それによって伸びる耐久が微々たるものであったので特化としました。

 

④使用感

使用感は思ったより悪くなく、

倒してA上昇→倒してA上昇→倒して勝ちという流れが作れればとても気持ちいいです。

 

欠点としては強力な特性である威嚇を失ったことでサイクルに参加させづらくなり、バシャやランドへの役割が不安定になったこと、選出しても腐ってしまうと威嚇も撒けないただのまな板の鯉になることが挙げられます。

 

しかしハマる試合では3タテをすることもザラにあり、やはり†意表を突く†という戦術の強さを感じました。

 

また、ステロランドに仕事をさせないために、先制技持ち水タイプ(ゲッコ,アシレ,エンペなど)を非常に初手に呼びます。

ギャラならそれらを死に出し後に安全に起点にすることができる点も大きかったと感じました。(ねっとう火傷は切断にて対策)

 

理想の動きはりゅうのまい+突破でA↑↑S↑にして全抜き体制を整えることです。

もしも迅速な処理が求められる状況でもA↑の状態で裏のポケモンと対峙することができます。 

 

疑似ビーストブースト+受けづらいヒコウZ+大体の攻撃を一発は耐える耐久を兼ね備えたじしんかじょうギャラドス、普段のギャラとは違った独特の強さがあると感じました。

これが何かの参考になれば幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

@harusaki_pk